2010年10月26日

▼10・27『ハッスルMAN'Sワールド #2』(後楽園ホール)午後7時開始
[メインイベント]
坂田“ハッスル”亘
vs
若鷹ジェット信介

[セミファイナル]
大谷晋二郎(ZERO1)&越中詩郎(フリー)
vs
アフロマン&スキンヘッドマン

[第3試合]
@UEXILE
vs
世界の強豪シリーズその3

[第2試合]
阿蘇山(九州プロレス)&白波佑助(九州プロレス)
vs
ニセHG&斎藤謙(ZERO1)

[第1試合]
柴田正人(STYLE-E)
vs
佐藤悠己(フリー)

<オープニング・ボーナスハッスル>
セイバー・キャット(USA) vs  ジェロニモ(メキシコ)
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写真はセイバー・キャット

【当日券】
S席5000円 A席3000円(全席指定)
午後4時より後楽園ホール1FチケットBOXにて発売

ハッスル制作委員会

posted by F.O.S STAFF at 18:09 | 日記

2010年10月17日

2010101710470001.jpg2010101710470000.jpg本日は新木場「ミッドブレスナイト」!


その前に…日頃より大変お世話になっている『ライズホーム』さんの秋のリフォーム祭り!

試合は14時〜ですが、キッチンやトイレが激安!
また、ZERO1のスーパーくいしん坊こと植田使徒選手がつくる絶品ちゃんこや焼きそばもあります!

是非、今日はライズ→新木場のプロレス尽くしで!
posted by F.O.S STAFF at 10:55 | 日記

2010年08月27日

9・10 『ハッスルMAN’Sワールド #1』新宿FACE大会
【決定対戦カード&見どころ】

〈追加対戦カード〉
●フレッシュMAN’Sワールド:タッグマッチ
柿沼謙太(ZERO1) & 佐藤悠己(フリー)
vs
阿蘇山(九州プロレス) & 白波佑助(九州プロレス)

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5・30『坂田“ハッスル”亘〜第二章〜 ハッスルMAN’Sカーニバル』後楽園大会のオープニングマッチを彩ったカッキー&サトきゅんの超党派フレッシュコンビ再結成。
対戦チームには九州プロレスから異色の2人が登場!
阿蘇山は頭から煙を出しながら登場する人気キャラだが、コミカルファイトだけではなく、標高1592mという恵まれすぎた体格から繰り出す必殺技や喧嘩度胸は強烈そのもの。非常に楽しみなハッスル上陸となる。
パートナーの白波佑助はカワイイ顔をしたサトきゅんに異常なライバル心を燃やす“じゃがいも”顔の九州男児。サトきゅんのパートナーとなるカッキーもイケ面だけに、試合でも意地と嫉妬と執念が爆発すること間違いなし。
フレッシュアイドルコンビと「山&イモ」の異次元対決は、ハッスルに新しい風景を必ず現出させるに違いない。
【阿蘇山・白波選手の詳しいプロフィールは九州プロレスHPを→】http://www.kyushu-pro-wrestling.com/stars.html


〈発表済み対戦カード〉
●本能寺のHEN!!「殺されても、勝つ!」
坂田“ハッスル”亘 vs 若鷹ジェット信介

坂田“ハッスル”亘の対戦相手に名乗りを上げたのは、公私ともに坂田についてきた若鷹ジェット信介。坂田亘が経営する「代官山わたる」で店員として働いていたこともあるジェットは、ゼロワン時代から現在に至るまで坂田と行動をともにしてきた。
「正直、僕では顔じゃないのもわかってるし、ファンの期待度も上がらないだろうし、プロレス界的にも話題にならないでしょう。でも、今回、本格旗揚げ戦となる今回だからこそ、坂田亘の相手は自分しかいないと思ってます」
こう言う若鷹ジェットの熱い思いはとどまることを知らない。
「僕は自分の生活が乱れるほどに『ハッスルMAN'Sワールド』というものに心血を注いできた自負がある。もちろん坂田亘も賭けてるんでしょう。でも、賭けてる思い……時間も労力も気持ちも僕のほうが全然上だと思ってます。僕は本来は坂田のサポートに徹する立場。でも、僕が言うのもなんですが、気持ちが見えてこない! ホントにゼロからやる気があるのか? 裸になる気があるのか? 僕は正直、泥にまみれたプロレス人生しか送ってきてません。今さら泥にまみれることが恥ずかしいとも思ってない。でも、ホントに僕はマイナスから這い上がって行こうと思ってます。坂田亘が今のままふんぞり返ってるならば、そういう人間が『ハッスルMAN'Sワールド』の舵を取ったっていいと思う。ハッキリ言いますが、坂田亘は口で言ってるほどハッスルを背負いきれてない! 坂田亘が『ハッスルMAN'Sワールド』の天下人になるんであれば、正直、覚悟が足りてない! 坂田亘がいなくても、『ハッスルMAN'Sワールド』は僕がやっていきます! 9・10、俺の思いをすべてブチ込みます。殺されても、勝ちます!」
対戦を受諾した坂田はこのジェットの言動に対して、まったくのノーリアクション。ハナから相手にしていないのかなんなのか? 沈黙がかえって不気味だ。普通に考えれば坂田の勝ちは動きようがないが、ジェットに時代を動かす策はあるのだろうか?



〈発表済み対戦カード〉
●@UEXILE世界の強豪シリーズA
@UEXILE vs X

7・10西調布格闘技アリーナで行われた、ハッスル初のスピンオフイベント『ジェッツ1』で突如デビューした@UEXILE(ウエザイル)。EXILE(をあくまでも真似た)風の容姿に、何を考えてるかわからない不遜な態度を貫くこの男の正体は、本名・上田祐介。若鷹ジェット信介の後輩だ。ふだんは坂田“ハッスル”亘か経営する「代官山わたる」の店員。
学生プロレス出身のためか『ジェッツ1』では、ふだんから「プロレスをナメるな!」が口癖のZERO1若手・横山佳和が“黒の中村カントク”(中村祥之氏の裏Ver)の刺客として送り込まれるはずだった。しかし、『ジェッツ1』当日、@UEXILEの前に表れたのは、横山ではなく、なんと現世界ヘビー級チャンピオンのバンビ・キラー!
当然の如く、記憶が飛ぶほどペシャンコにされた(しかも瞬殺)@UEXILEだが、「関係ねぇっす」と不遜な態度は変わらず。
それを見た“黒の中村カントク”は、「これでおまえがやめるなら、明日から優しく接してやる。でも、おまえが本当にプロレスを今後やっていくなら、俺はおまえを今後もイジめ倒す」と宣言。
最近は“黒の中村カントク”を封印し、中村祥之として@UEXILEへの“かわいがり”が続けられるが、今回も「世界の強豪シリーズ」と題して、@UEXILE(ウエザイル)に向け、新たに、強烈な刺客が放たれる。
posted by F.O.S STAFF at 12:28 | 日記

2010年08月11日

昨夜のUST中継『日刊ジェッツ』。前半はこれまで通り、若鷹ジェット信介選手と@UEXILE選手による、悪ノリ的な『日刊ジェッツ』が展開されていた。

途中からFOS代表・中村祥之氏が乱入して、かなりきわどいトークも展開されたが、いったんジェッツポーズで締めた後、ジェットが「個人的な時間をいただきたい」と突如言いだした。
ジェットの口から洩れたのは、9・10『ハッスルMAN’Sワールド#1』に賭ける思い、坂田“ハッスル”亘戦への思い。そして、絞り出されるような本音だった。
以下、若鷹ジェット信介の決死の独白です!

おふざけはこれまでにして……というわけでですね、なぜもってまだ放送を続けてるかといいますと、実は、ここからはちょっと真面目なことを言っていこうかと思います。ここからはちょっとおもしろい展開にならないかもしれないので、このまま『週刊ジェッツ』で今日を終えたいという方はそれでいいです。これからは僕の個人的なつぶやきに時間をお借りしたいと思います。
いよいよ9月10日、『ハッスルMAN'Sワールド』の新宿FACEが大会あります。そこで僕、若鷹ジェット信介は坂田亘の対戦相手に名乗りを上げました。そもそも僕がなぜそこに名乗りを上げたかというと、僕は個人的に坂田の下で、それこそゼロワン時代から、ゼロワンを辞めてからもずっと坂田と行動を共にしてきました。そんな中で昨年の旧ハッスルの衰退から今に至るまで、それこそ自分の生活が乱れるほどに『ハッスルMAN'Sワールド』というものに心血を注いできた自負があります。もちろん坂田亘も同様に、もしかしたらそれ以上かもしれません、『ハッスルMAN'Sワールド』に懸けてる気持ちは一緒です。
その坂田亘が男として立つなら、その坂田亘の対戦相手がいないという今、僕にとっては坂田さんの対戦相手に名乗りを上げるというのはレスラー的にも人間的にも大チャンスだと思って名乗りを上げました。正直、「顔じゃない」って言われるのも覚悟してましたし、『ハッスルMAN'Sワールド』、今のところプロレス界的にもたいした話題になってないのが現状です。それは対戦相手に名乗りを上げた僕にも責任の一端はあるのではないかと思っております。
でも、僕は『ハッスルMAN'Sワールド』という新しいコンテンツが話題に上がらないとか、そういうことではなく、僕はとにかくこういう時期、こういうときの坂田亘の正面に立つのは僕じゃないかと思っております。
坂田亘のいいときも悪いときもずっと見てきた僕だからこそ、坂田の前に立って、坂田の思いを受け止められるんじゃないかと思います。もちろんプロレスラー的に、身体能力的に、実際の強さ、その他もろもろで「お前じゃない」って、坂田さんが僕のことを相手にしてないっていうのは今のところわかっております。
けど、これだけは言いたいです。坂田亘、ホントにのけぞり返ってそういうふうにしてるのは今のうちだと!僕は正直、泥にまみれたプロレス人生しか送ってきてません。今さら泥にまみれることが恥ずかしいとも思ってないです。そういう人間のほうが、坂田亘が今のままふんぞり返ってるならばですよ、俺は今でもチャンスがあるんじゃないかと思ってます。
今から1ヶ月あるんで、体を作り直し、そして坂田亘の前に立ちたいと思います。どうですか、カメラの向こうの皆さんに聞きたいです。坂田亘の『ハッスルMAN'Sワールド』に気持ちが乗せられますか? 正直、坂田さんは口で言ってるほど、ハッスルというものを背負いきれてないような気がします。坂田亘をここまでの存在に持ち上げたのはもちろんハッスルというものですし、坂田さんの個人的な感情でハッスルというのを大事にしてるのは重々承知なんですけど、逆に聞きたいです、ツイッター上の向こうの方、12人の人に見ていただいてますので、坂田亘の『ハッスルMAN'Sワールド』に乗れるかっていうことを聞きたいです。僕はそれに対して発言したいです。
「坂田も昔はバックステージでボコボコにされてたんだ」(ツイッター上のコメント)……そうですね、あの有名なバックステージの映像ですね。ちなみにその坂田亘に僕もバックステージでボコボコにされたことがあります。それを恨みには思ってないですよ、ホントに。勘違いしてほしくないのは、僕は坂田亘に恨みがあるとかそういうことじゃないですよ。ただ僕も『ハッスルMAN'Sワールド』に心血を注いでます。坂田さんがホントに気持ちの底から『ハッスルMAN'Sワールド』をやりたいって言ってるんだったら、今のところですけど、坂田亘より僕のほうが『ハッスルMAN'Sワールド』に懸けてる時間も労力も気持ちも上だと思ってます。
坂田亘はホントにこないだのまんま、それこそサーフィンでもしながら当日を迎えるんだったら、僕もチャンスはあると思います。僕はゼロワン辞めてこれまでのあいだ、ボケッとセミリタイアみたいな生活をやってきたわけじゃないですから。それこそいろんな、いわゆるプロレスラーとしてのナイフを研ぐことを忘れずにこれまでやってきたという自負はあります。おっ、来た。
「現時点では難しいと思います。世間のアンテナにひっかかるフックを何か用意しないと誰も振り向いてくれない。残念ながらそれが現状でしょう」(ツイッター上のコメント)……どうですか? おっ、来た。
「ハッスルの遺産はもうないですよ。ぼくといっしょにみてたファンはぼく以外全員スマッシュに流れていきました。ゼロからつくってくしかないんですよ!」(ツイッター上のコメント)……ホント、ズバリそうだと思います。そのゼロから作っていく過程が、坂田の対戦相手が僕であるっていうことができる土壌なんだと思います。
僕にとってはホントにチャンスだと思うんで、さっきも言いましたけど、坂田が昔から「天下を獲る」と言ってました。坂田が仮に天下を獲っていたとしましょう。坂田亘が織田信長であるなら、僕は明智光秀になります。敵は本能寺にあり! 
どうでしょう? 僕はですね、このまま……まあ、坂田のことをボロクソに言えっていう意見もあるとは思うんですけど、正直なことを言いますよ、僕は坂田亘に対して恨みがあるとかそんなんじゃないんですよ。ただ坂田が今この現状で『ハッスルMAN'Sワールド』に対して気持ちがホントに入りきっているのであれば、僕はそれをサポートする役割でもいいと。ただ坂田が『ハッスルMAN'Sワールド』という世界の天下人になるには、まだ覚悟も気負いも足りてないんだと、それは思ってます。僕の生活は、それこそ死ぬほど乱れております。生活苦です! 山口日昇ハッスル代表、彼の生活もボロボロです。
けど! 坂田亘はまだ外車乗り回してるわけですよ。僕は「代官山わたる」(坂田が経営する和食ダイニング)、そしてハッスルと坂田亘について来ましたけど、坂田亘がホントのところ、泥にまみれたところなんかは実は1回も見たことがないです! そう見せないのが坂田さんの大きさなのかもしれないですけど、そんなことじゃ観てくれてるお客さんにはなにも伝わらない。それだったら僕が坂田さんの代わりに『ハッスルMAN'Sワールド』の舵を取ったっていいと思う。
今は「顔じゃない」とか「話題に上がらない」とかボロクソ言われるような存在でも仕方ないと思います。それでも結果、坂田がやろうとしていたハッスルよりもジェットのほうがいいんじゃないか? そういうハッスルを僕は作っていきたいと思います。コメントも止まりましたんで、そろそろこの放送事故みたいな環境を締めたいと思います。『週刊ジェッツ』のほうから引き続き観ていた皆さん、失礼しました。来週、再来週と『週刊ジェッツ』のほうはまたおもしろおかしく、不真面目を真面目にやっていきたいと思います。
俺は当日、殺されても坂田亘に勝ちます! それでは、『ハッスルMAN'Sワールド』、よろしくお願いします! 
posted by F.O.S STAFF at 18:54 | 日記

2010年07月12日

sakata1.gif本日よりハッスルMAN’Sワールド#1のチケットが全国一斉発売開始されました。

日時:2010年910日(金)
開場18:15/開始19:00

会場:新宿FACE
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
TEL:03-3200-1300
アクセス:各線新宿駅より徒歩5分

主催:ハッスル制作委員会
協力・お問合わせ:ハッスル制作委員会TEL 03-5777-5363

【チケット発売所】
■e+(イープラス)http://eplus.jp/battle/[パソコン・携帯]
■チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:816849]
■ローソンチケット 0570-084-003[Lコード:38945]
■書泉ブックマート 03-3294-0011
■チャンピオン 03-3221-6237
■後楽園ホール 03-5800-9999
■闘魂SHOP 03-3511-9901

【販売券種】
■VIP席(テーブル)6,000円
■S席 5,000円
■A席 3,000円
※入場時にドリンク代として別途\500必要となります。
posted by F.O.S STAFF at 14:05 | 日記

2010年07月10日

2010071019550000.jpg昨日の調印書。

インターJr王者・日高選手→FUNAKI選手→澤選手の順にサイン。

今日、改めて調印書をみてみると

『Ikuto Hidake』 まぁ、よくある最後のaだかeだか。

FUNAKI選手は、知る人ぞ知る本物のサインと同じ書き方。

問題は最後の人!


影響されたか、お遊び心か、『Sawa 宗紀』 やりすぎてもないし、
ちょうど良くもない!
posted by F.O.S STAFF at 20:05 | 日記
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皆さんにいただいた道場にて、必死に自分を追い込むレスラー。

「ギャー!」 「イテー!」 「ウグー!」

道場隣接の事務所にお電話頂いたお客様が、「撮影中ですか!」と思って
しまう程、厳しい練習が行われている。

今日のコーチは日高郁人選手。

練習後、静かになったな・・と、覗いてみると、写真のように、マットを掃除していた。


「前後裁断」


日高郁人がココ最近口にする言葉。

〜過去も未来も切り捨てて、今を切り開く〜


今を切り開こうとしている男がしている事=掃除。


何事も初心を忘れるべからず・・なのだ。


こんな素敵な漢に、平気で砂をかけていく泥棒猫な奴は多分家族そろって寂しい人生を送るんだろうな
と、思った熱い夏の日でした。
posted by F.O.S STAFF at 01:01 | 日記

2010年07月06日

私が火祭り参戦選手に選出されなかった事は残念だ。ネパールのファンも私の参戦を願っていてファン投票をしたのだけど私には来日依頼が届かなかった。
htiger706.jpg

俺は写真の通り元気だから、また日本でレスリング出来る日が来る事を願っている。火祭りが成功する事を祈る。ナマステ!
ヒマラヤン・タイガー選手より

※火祭りファン投票:無効票の中にヒマラヤン・タイガー選手の名前が18通ありました。
posted by F.O.S STAFF at 16:27 | 日記

2010年07月02日

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★草間“CEO”ハッスルデビュー戦『最高齢ハッスラーDEBUT!』
草間“CEO”&アイアム℃
VS 
佐野直&ウルトラマン・ロビン


【見どころ】
元新日本プロレス社長・元ハッスルGMの草間政一氏が、なぜか戦闘用の「頭」だけ飛び出た「℃マスク」を被り驚愕のデビュー! 
5・30後楽園『ハッスルMAN`Sフェスティバル』で突如リング上から、「HE山口代表に最高顧問就任を依頼されました」と宣言した草間氏だが、どこでどう転がったのか、どこでどう勘違いしたのか、ハッスルのスピンオフイベントで正体ばればれのマスクマンとしてデビューすることになった。
「最高経営責任者のCEOとしてだけではなく、ハッスルをリング上からもCEOとして盛り上げたい」と断言する草間氏だが、意外や意外、高校時代レスリングでインターハイ、国体に出た実績を持つツワモノ。
「ギネスものの59歳7カ月でのハッスラーデビュー」と言う触れ込みには、「川田父はどうなる?」という突っ込みがすでに入ってはいるが、「最高齢ハッスラーデビュー」というフレーズを草間氏が気に入っているので、そのままにしているという説もある。
この草間氏が、ハッスルの人気者アイアム℃とタッグを組み、“インディーの帝王”佐野直、“東海のスーパーヒーロー”ウルトラマン・ロビン組と対戦する。
草間“CEO”は対戦相手の佐野直に対し、「長州力やタイガーマスクが相手っていうんなら別だけど、佐野なんていうプロレス界のゴミが相手だったら、ふだんやってるトレーニングで十分。今回はまずプロレス界の“事業仕分け”から始める。ワタシの必殺技はH・A・G・E=ヘイジ!」と言い切る草間氏。
それに対し“インディーの帝王”佐野直が黙っているわけがない。
試合になるのかならないのか? 草間“CEO”は動けるのか動けないのか?
草間“CEO”の頭は西調布の夜に光り輝くのか輝かないのか?
決戦は間近だ!


★@UEXIL(ウエザイル)デビュー戦『プロレスなめんなよ!』
@UEXIL(代官山「わたる」)
VS
横山佳和(ZERO1)


【見どころ】
草間“CEO”と同日にデビューする男がひとり。
@UEXILE。
なんと読むのか、表記が大文字なのか小文字なのかすらわからない曖昧な男の正体は、本名:上田裕介。
正式な表記は大文字で@UEXILE、読み方はウエザイルというらしい。
今大会のプロデューサーである若鷹ジェット信介の後輩であり、坂田“ハッスル”亘が経営する和食ダイニング『代官山 わたる』の店員であり、学生プロレス出身。
その@UEXILEに対し異常な嫌がらせをするのが、坂田亘とは言わずもがなの抗争を繰り広げ、過去、若鷹ジェット信介とも人知れない因縁を持ち、プロレスをなめる人種を忌み嫌う、黒の中村カントクだった。
そのカントクはZERO1の若手である横山佳和を@UEXILEへの刺客として差し向けた。破壊王・橋本真也の遺伝子を受け継ぐZERO1でデビューした横山の口グセは「プロレスをなめるな!」。横山にとっては、@UEXILEのような男は許せないに違いなく、カントクのこの人選は間違ってないと思える。
それに対し@UEXILEは、「過去、ハッスルのリングにはHG、RGを始め学生プロレス出身の選手が上がっていたのに、学生プロレス出身というだけでプロレスをなめるなと言われるのは心外。『わたる』の店員としても、若鷹の後輩としても絶対に負けられない!逆に言ってやるよ!学生プロレスをなめるな!!」と吠えている。
7月10日、はたして@UEXILEは生きて帰れるか?


★ニセHG復活!!『貞操、守れるか!?』
ニセHG
VS
松雪真也(九州プロレス)


【見どころ】 
高田モンスター軍が消滅しても、裏のリングあるいは二丁目界隈で人知れずハッスルしていたという噂のニセHGが、スピンオフイベントとはいえハッスルのリングに帰ってくる! 
それだけでも大注目だが、今回の相手は若干18歳の松雪真也!
現役高校生プロレスラーとしてデビューした松雪(現在大学生)が、独特の世界観を持つニセHGの前でどう立ち回るのか?“貞操”ははたして守れるのか?
異次元すぎる対戦が実現だ!


★フレッシュMAN`Sハッスルリベンジ
佐藤悠己(フリー)
VS
柴田正人(STYLE-E)

【見どころ】
5・30後楽園『ハッスルMAN`Sフェスティバル』においてタッグで激突した両者(柴田が佐藤をフォール)。ハッスルのリングでボッ発したフレッシュMANの抗争が、西調布でシングルマッチの決着戦を迎える。
西調布といえば、田村潔司が主宰するU-FILE CAMPから派生した「STYLE-E」のお膝元。
柴田のホームでの決着戦となるが、佐藤も柴田攻略には自信がある模様。
大きな柴田と小さな佐藤という、わかりやすい図式のフレッシュMAN対決は、必ず西調布を燃え上がらせるに違いない。
  

<チケット絶賛発売中!!>
全席自由 ¥2000(予約)
全席自由 ¥2500(当日)
             

<チケット予約!!>
メール予約:info@hustlehustle.com
電話予約:03-5777-5363(ハッスル制作委員会)
ツイッターDM予約:@321hustlehustle(DM)
■チケットは当日引換えとなります。予約をして頂いた場合は2,000円となります。
■予約時には 大会名(7月10日ジェッツ1)・ご氏名・住所・TEL・チケット枚数をご記入下さい。 メール・電話・ツイッターでのご予約時に予約番号をお渡しします。
■当日、チケット引換え時にお名前と予約番号をお伝え下さい。


問い合わせ03−5777−5363ハッスル制作委員会
posted by F.O.S STAFF at 17:26 | 日記

2010年06月23日

7月10日ジェッツ1西調布格闘技アリーナでデビューする事が決定した@Uexile(ウエザイル)。今日ZERO1道場での練習中に突如、先日「黒はやめた」と宣言したはずの「黒の中村カントク」が出現。
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練習中の@uexileに対し突如いちゃもんを付け出すと「しごいてやるよ」と「亀田オヤジ」ばりにカサとライトセーバーにボクシンググローブを付け@Uexileの特訓を始めた。

ue2.jpg




デビューまであと18日、頑張れ@Uexile!

7月10日(土)ジェッツ1 西調布格闘技アリーナ(午後6時開始)
前売り券2000円、当日券2500円
電話予約・問合せ:ハッスル制作委員会 03-5777-5363
CEOこと、草間元GMのデビュー戦も決定!
posted by F.O.S STAFF at 10:00 | 日記

2010年06月22日

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明日沖縄・北谷ドームでZERO1イベント「SKYSLUM」が開催されます。
入場無料。
皆さんのお越しをお待ちしています。
宿泊は恩納村のリゾートホテル!
バブリー!
posted by F.O.S STAFF at 18:36 | 日記
2010062215580000.jpgめんそ〜れ!
posted by F.O.S STAFF at 15:59 | 日記

2010年06月18日

posted by F.O.S STAFF at 14:59 | 日記

2010年06月17日

2010061712270000.jpg裸祭りのような事務所。

女性スタッフも馴れてしまいました…
posted by F.O.S STAFF at 12:30 | 日記

2010年06月09日

本日スカパー本社にて行われた「ハッスルMAN'Sワールド」についての記者会見終了後、控室にて。
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上田広報「中村さん、なんであんな勝手な発表するんですか!」
ナカムラ「君に答えなければいけない事は1つもない」

上田「せっかくここから再スタートを切る!という発表の日に・・ハッスルが分裂したように思われるじゃないですか!」
ナカムラ「だから?」
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上田「坂田さんを騙したんですか!」
ナカムラ「坂田選手もハッスル離脱するの認めてくれたし、騙すなんて人聞きが悪い。言い方に気をつけなよ。」

上田「罰ッスル軍も解散って言ったじゃないですか!」
ナカムラ「撤退するとは言ったけど、解散なんて言ったか?聞き違いじゃないの?」

上田「あんたは何を考えているんだ!」
ナカムラ「プロレスだよ。もう発表しちゃったんだからいいじゃない。仲良くプロレスを盛り上げようよ。わっしょい!」

上田「何がわしょい!だ。8日は絶対に許しませんからね。絶対に。ハッスルMAN'Sワールドはあなたになんか負けませんから!」
ナカムラ「何も争うつもりもないよ。それよりそっちに出場してくれる選手の心配しなよ。長州さん出るの?組長は?外国人は?俺は知らないけどね。9月10日のメインが坂田対上田になったりして(笑)。じゃあ。」

上田「お前だけは絶対に許さない、覚えておけよ!」
posted by F.O.S STAFF at 23:17 | 日記
坂田“ハッスル”亘選手より
ハッスル本格旗揚げ戦「ハッスルMAN'Sワールド」開催発表。

一方、ハッスルからの離脱を坂田から承認された中村氏は坂田の会見終了後、新イベント「Euro Vintage Action」(E.V.A.)のスタートを一方的に宣言。

詳しくは:
スポナビ:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100609-00000017-spnavi-fight.html

ハッスルオフィシャルHP(動画有):http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1276082005

E.V.A.のコンセプト:プロレスラー本来の姿をリング上の戦いで見せていきたい。現在WWE象徴するようにプロレスも「SHOW BUSINESS」化してきたが、プロレス本来の「強さ・凄さ」をE.V.A.ではヨーロッパに残った「原始的」なプロレスリング・プロレラーを基盤にヨーロッパ、北米、アフリカ、などから選手を招聘しプロレス本来の面白さを現状とは違った角度から伝えることに挑戦していきます。
posted by F.O.S STAFF at 22:16 | 日記

2010年06月03日

6月3日、ハッスル制作委員会あてに以下の申し入れがありました。

「4月、5月の<坂田ハッスル亘>後楽園ホール2大会を終え、自分が今出来る全てのことを終えた気持ちです。今は気持ちも身体もハッスルと向き合える状態ではありません、しばらくの間ZERO1、FOSイベントに集中したいと思います。前回の大会では、元GMの草間氏らも来場し、ハッスルらしさが戻りつつあると思います。ここで足を止めることなく新体制で前進し続けて頂きたいと思います。ハッスルファンの皆様今後とも、坂田“ハッスル”亘&HE代表山口日昇さんをよろしくお願いします。」

6月3日
株式会社ファーストオンステージ
中村祥之
posted by F.O.S STAFF at 15:24 | 日記

2010年05月31日

夕方遅くなってハッスル制作委員会に現れた中村カントクに昨日のイベントについて聞いた。(前半)

Q:昨日は危ない落ち方しましたが大丈夫ですか?

ナ:食らった直後は、星も見えたけど今は大丈夫。全く問題ないし何の支障もない。あんなの想定内の出来事に決まってるだろ。だけどもう坂田とは試合も試合形式の何かでも絶対にやらない。あの男は手加減というものを知らない。
530h.jpg
Q:過去ハッスルで3戦していますが今回は違った?

ナ:そりゃ違うよ。過去のハッスルではここでこうするというのが素人が出場する場合には分かっていたもん。今のハッスルにあるのは進行表だけ。そもそもジャーマンなんて食らう台本があったらリングには絶対に上がってない。受けられるわけが無いでしょ。お前も1回受けてみたらいいよ、どんな衝撃なのか。やっぱりレスラーは偉大な存在だよ。

Q:草間さんが来場されましたが、それについては?

ナ:最高顧問とかCEOとかどっちでもいいけど客は「ハゲ」コールがしたかっただけでしょ?それを声援だと思って「草マニア」開催だとか。そもそも元GMといったって新日本を追われた後、俺が逃げ場を作ってやっただけじゃない。勘違いするな。ハッスルに戻りたいなら、BUSTLE軍の関所を通らないと認めない。

Q:関所とは?

ナ:試合に決まってるじゃん。それ以外に何があるの。その関所を通過することが出来たら、最高顧問でもCEOでも何でもどうぞ。

Q:いつ誰と試合させるんですか?

ナ:いつなのかは未定。後楽園ホールだとかはあり得ない。もっと客の目が近い場所でやらせる。相手はこっちが2M級を連れてくるよ。昔アマレスやってたとか本当は嘘じゃないかと思ってる。

Q:今後のハッスルに関しては具体的な事は?

ナ:無い。もう自分がするべきことは全て終わった。後はこれからのハッスルを背負っていく人達の問題。でもBUSTLEは続けるよ。BUSTLEという名前かどうか分からないけどね。昔WPFってやって中途半端になっているものもあるからそこと繋げる。今持っている世界ネットワークより大きくする。

posted by F.O.S STAFF at 23:10 | 日記
昨日は『坂田"ハッスル"亘〜第二章〜ハッスルMAN'Sカーニバル』にご来場、誠にありがとうございました!ハッスル復興を掲げた二回目のイベントを無事終えることができました。これもお力添えをいただいた選手、関係者、そしてファンの皆様のお陰です。この場をお借りして御礼申し上げます。
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 第一回目のイベントがアクシデントを含めた重たい終わり方だったのに対し、今回は明るく笑顔で締め括れたこと、ハッスルMANたちがそれぞれの闘いでハッスルしてくれたことに正直ホッとしています。
 しかし、僕に一息ついている暇はありません。ハッスルが置かれている状況、世間のプロレスに対する視線等、闘わなければならないもの、立ち向かわなければならないものは腐るほどあります。
 昨日コスチュームをショートタイツに変えたのも、改めて裸一貫で勝負するという気持ちを表したかったからです。
 ハッスルを守るのではなく、新しいハッスルを創る!!
 今後のスケジュールについては、近々に発表させていただきますが、歩みを止めることなく、皆様がハッスルできるようなイベントを提供していく所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。
坂田"ハッスル"亘
posted by F.O.S STAFF at 21:51 | 日記

2010年05月29日

添付記事に対し:坂田“ハッスル”亘選手より
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※添付記事/2010年5月28日発売 日本経済新聞より

「プロレスラー・坂田“ハッスル”亘として<民主党・山岡賢次国会対策委員長>に申し上げます。5月28日・日本経済新聞に掲載されたあなたのプロレスへの侮辱発言(二面『寸言』)を見過ごす事は出来ません。明日、午後12時から2時までの間、いつでもかまいませんので後楽園ホールへお越しください。あなたの言う『プロレスの八百長試合』がどういった定義なのか、有権者の一人として問わせて頂きたいと思います。プロレスとは八百長か八百長でないか二元論で語られる底の浅いジャンルではございません。もしご希望であれば山岡議員の提示する内容に沿って、私、坂田“ハッスル”亘が議論、もしくはプロレスの試合でご相手申し上げます。紙面で拝見いたしましたので、私もWEB等にて公開質問とさせて頂きます。」

5月29日 坂田“ハッスル”亘

ハッスル制作委員会
posted by F.O.S STAFF at 21:39 | 日記
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